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二つの道具:抽象化 → 変換

L2

問題:やることリストが20個を超えると、何から手をつけるべきか分からず、かえって何も始められない状態が繰り返されます。この問題に道具2つを順番に適用します。

1段階——抽象化:今のあなたのやることリストを思い浮かべ、それらを貫く本質を「このリストは結局___の問題だ」という形の一文で取り出してください。そしてその本質を基準に、やることを分ける基準軸を2つ選んでください(例:先送りすると大きくなるか/自分にしかできないか)。2段階——変換:リストという形式を捨て、1段階の軸2つを縦横に置いた2×2の表にやることを配置し直してください。各マスに何が入ったか書いてください。必ず (1) 抽象化の産出と (2) 変換の産出を分けて書き、(3) 最後に、二つの道具をこの順で使ったことが生んだ違いを一行書いてください。

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