← 総合 セッション一覧
道具の識別:企画者の離脱つぶし
L1サービス企画者の事例です。加入の途中で離脱が多いという問題を受けた彼は、スマホに不慣れな自分の母がこの画面に向き合ったら各ステップでどんな気持ちになるか、その立場になって加入手続きを最初からたどってみました。続いて、文字で羅列されていた加入手続きの文書を画面単位のフローチャートに描き直すと、ユーザーに同じ情報を二度入力させる区間が一目で浮かび上がりました。
この企画者が使った思考の道具の組み合わせとして、最も正確なものを選んでください。(13の道具:観察、形象化、抽象化、パターン認識、パターン形成、類推、身体的思考、感情移入、次元的思考、モデル化、遊び、変換、総合)