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モデルで予測:通勤の所要時間
L3対象:家の玄関を出た瞬間からオフィスの席に着くまでにかかる時間。今回はモデルを作るところで止まらず、そのモデルで「外れうる予測」を作り、検証まで設計します。
(1) 通勤の所要時間を、入力2〜3個 → 関係 → 出力で簡単にモデリングしてください。(2) そのモデルから検証可能な予測を1つ導いてください。条件と数字が入っていなければなりません(例:「8時10分以降に出れば8時前の出発より12分以上多くかかる」)。(3) 今週どう検証するか書いてください — 何を、いつ、どう記録し、何と比較するか。(4) 予測が外れたとき、モデルのどこを疑うか書いてください — どんな形で外れれば入力が抜けているのか、どんな形で外れれば関係が誤っているのかを区別して。
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